関数『LEN』で指定した文字が何文字か数える

簡単な記述で使えるエクセル関数『LEN』で指定した文字が何文字あるか数える方法を紹介します。

 

関数の設定方法は『=LEN(セル、又は文字列)』です。関数独自の記述がなく、数えたい対象の文字を指定するだけで良いです。LENは、半角文字も全角文字も1として数えてくれます。

 

LEN関数の活用例

この関数は文字列操作の関数と組み合わせて使うことで活用の幅が広がります。

例えば、住所に入力した都道府県を省いて、別のセルに出したいときは

『=RIGHT(C4,LEN(C4)-3)』

と設定すると都道府県を省いて出すことができます。

(この関数の場合、3文字の都道府県限定でしか上手くいきませんがご了承ください。)

LEN関数の活用01

 

LEFT、RIGHT、MID関数との相性が良いので、それらの関数と組み合わせると活用の幅が広がりますので、ぜひ1度お試しください。

(例を挙げれば、まだありそうですが何か良い例が思い浮かびましたら、改めてご紹介したいと思います。)

 

※LEFT、RIGHT、MID関数の使い方について、詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。