【読書記録】ダメな自分を救う本

概要

自己暗示(アファメーション)を利用して、潜在意識を少しずつ書き換えることで、人生を生きやすくするための手引書のような本です。

書籍情報

ダメな自分を救う本

ダメな自分を救う本

著者:石井 裕之
出版社:祥伝社
定価:1,430円(税込)
おすすめ度(5段階):4

目次

1.ダメな自分からスタートしよう

2.なりたい自分が入るポケットを作る!

3.なりたい自分にふさわしい行動をとろう

4.スグに効果が出る!ダメな自分を救う21のテクニック

5.好きな自分になるための処方箋

6.人間関係をスムーズにするテクニック

7.キミはデカいか?

良かった点

〇潜在意識を育てる方法

人は、自分で意識できる顕在意識、意識できない潜在意識を元に行動します。

人生で何か上手くいかないと感じているときは、自分では意識できない潜在意識の影響だと自己啓発の本ではよく言われており、潜在意識を変える方法が紹介されています。

潜在意識を変える方法として、この本に書かれている方法が今まで読んだ本の中で1番しっくりきて、実践しやすいなぁと感じました。

その方法は簡単に言うと

「自分のできることに意識を向けて、その行動を確実に実行する」

潜在意識は〇〇がないという「ない」という概念を認識できないそうです。

例えば、緊張しないように話すと考えると、潜在意識は「緊張」と「話す」を認識して、その結果として話すときに緊張してしまうと本書では書かれています。

ですから、今、自分に足りないものを考えるより、今、自分にできることを考えるクセをつけることで、潜在意識を育てることができるようになるとのこと。

過去の私も、自分に足りないものばかりを追いかけていた時期があり、その時は何をしても上手くいかないことが多かったことを思い出しました。

おそらく潜在意識に良くない言葉を認識させていた結果、自分に悪い影響が出ていたということを、この本を読んだときに納得できました。

今、毎日の生活が辛い方は読んでみることをお勧めします。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

seventeen − 16 =