【読書記録】ブとタのあいだ

概要

人生でふっと考える「自分って、いったい何だろう?」「生きるって、どういうこと?」などの疑問について、改めて考えさせられる本です。(哲学的な内容が多いように感じました)

書籍情報

ブとタのあいだ

ブとタのあいだ

著者:小泉 吉宏
出版社:株式会社メディアファクトリー
定価:1,045円(税込)
おすすめ度(5段階):5

目次

※小編で構成されているので省略

良かった点

〇「思うこと」と「考えること」

生きていると様々な場面にあい、そのときに人は思ったり、感じたりするが、その先にある考えることをどれぐらいの人ができているのか?と

なぜ、そうなったのか? なぜ、そう感じたのか?

問題について、深く考えることを義務教育など学校では誰も教えてくれないから、根本的な原因を解決する考え方がわからない。だから、大人になって悩んだり、苦しんだりすることになると。

例えば、料理でいえば、不味い料理がなぜできたのか?は入れた調味料など調理過程を考えてみれば、わかる。それと同じことが人生でもできれば、悩み・苦しみが少なくなる。

なぜ、自分はそう感じた・思ったのか?を人に説明できるようになれば、自分のことをよくわかっているから、周りに振り回されなくなるようになれるようです。

これ以外の話しもすごく良い話しが多いので、ぜひ読んで欲しい1冊です。

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