【読書記録】金持ち脳と貧乏脳

概要

脳科学者で有名な茂木健一郎さんが、脳科学の観点から脳の使い方とお金の関係性について、書かれた本です。

お金を持っている人、そうでない人の脳の使い方の違いが書かれており、科学に興味のある方にはお勧めです。(茂木健一郎さんの本は全体的にカタカナ語が多いので、少しわかりにくい点もありますが、内容は面白いです。)

書籍情報

金持ち脳と貧乏脳

金持ち脳と貧乏脳

著者:茂木 健一郎
出版社:総合法令出版株式会社
定価:1,430円(税込)
おすすめ度(5段階):3

目次

1.誰も知らなかった脳とお金のただならぬ関係

2.人間の経済活動は、脳がすべて支配している

3.景気は脳に左右される

4.お金を生み出す人間関係のつくり方

5.お金持ちは皆、脳の使い方が上手な人である

6.実践!お金持ちになる脳の使い方

7.脳内イノベーションでお金を生み出す秘訣

良かった点

〇経済活動は、人の行動=脳の使い方の違い

人は何も考えずに行動していても、その人の行動は脳に命令されて動いています。ということは、普段の行動(経済活動)は、脳が命令した結果ということになります。

この行動の小さな積み重ねがお金を持っている人、そうでない人を分けています。ですから、お金を持っている人の行動をコピーしたら、お金を持っている人に近づけることになります。

今、少しお金に困っている方は、この本を読んでお金を持っている人の脳の使い方(クセ)を知って、日常の行動に少しずつ取り入れてみたら良いかなぁと思います。(この本では具体的な行動は、あまり載っていませんが、考え方は勉強になります。)

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