お疲れ様です。

 

企業に雇われる働き方から抜け出し、自由な時間を創り出すために重要な情報をお伝えします。

 

皆さんは『潜在意識』という言葉を聞いたことがありますか?

普段、活動しているときの意識は『顕在意識』で、自分では意識できない意識のことを『潜在意識』と呼びます。

(心理学に興味があって、その手の本を読んでいる方は知っているかと思います。)

 

この自分では意識できない『潜在意識』ですが、私たちの行動を決定するときに大きな役割を果たしています。

 

例えば、子供の頃に犬に噛まれた人は『潜在意識』の中に『犬に近づくと危ない』と刷り込まれて、犬を避けて通るようになります。

この例はわかりやすいですが、自分が知らないうちに周りの環境から受け取った情報が潜在意識の中に刷り込まれていくケースが殆どです。

 

意識ができないのに勝手に刷り込まれていく潜在意識は、時にやっかいなことも引き起こしますが、良い方向に意識的に書き換えることで人生をより豊かにすることもできます。

 

今日は潜在意識の能力の一部を簡単に紹介します。

 

与えられた質問に答えを出すまで働く高性能マシン

『潜在意識』は意識できない意識ということを何度も言いましたが普段、生活しているときに潜在意識は何をしているのでしょうか?

 

『顕在意識』と『潜在意識』がスイッチのオンとオフの関係のように交互にスイッチは入りません。潜在意識は常に活動しています。

 

そして潜在意識は与えられた質問に答えを見つけるまでは休まずに働き続けます。

例えば

『どうしたら、彼女に自分のことを好きになってもらえるか?』と考えたとします。

すると潜在意識はフルパワーで答えを探し始めます。

  • ファッションセンスを上げる
  • 彼女は髪の短い男子が好きだから、髪を短くする
  • 女の子は面白い男子が好きなはず。お笑いのセンスを磨く

など様々な答えを用意してくれます。その答えの中から顕在意識が選択する訳ですね。

 

このように答えの出る質問をすると、高性能マシンのように答えを探し続けてくれます。しかし、潜在意識に答えの出ない質問をするとどうなるか?

例えば

『どうして自分は何をやってもうまくいかないんだろう・・・』と考えたとします。

すると潜在意識は与えられた質問に答えを見つけようと必死に働いてくれますが、そんな答えは見つかるでしょうか?

 

高性能マシンである潜在意識もオーバーヒートし、その人自身のやる気がなくなっていきます。折角、人に与えられた高性能マシンを自虐的に使うのはやめて、前向きな使い方をしてみてください。

 

先ほどの例なら

『どうして自分は何をやってもうまくいかないんだろう・・・』ではなく

『何なら自分はうまくできるだろう!』と問いかけてください。

 

すると潜在意識がフルパワーであなたの可能性を発見してくれます。

このような些細な違いですが、結果は歴然ですね。

この記事を読んで、少しでも自分への問いかけを前向きなものにしていってくださいね。

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。