お疲れ様です。

 

企業に雇われる働き方から抜け出し、自由な時間を創り出すために重要な情報をお伝えします。

 

皆さんは過去に湧きあがった感情を今も持ち続けていますか?

『そんな過去の感情を持ち続けている訳ないじゃないか!』という声が聞こえてきそうですが、その通りです。

 

ではなぜ、感情は長続きしないのでしょうか?

もし良い感情を持ち続けることができるとしたら、こんなことが起こります。

  • 好きになった異性と長く良い関係を築けて、結婚生活もうまくいく
  • 家族に思いやりを持ち続けることができる
  • 友達が増えて、豊かな人生になる

 

どうですか?少し興味が湧いてきたでしょう。興味がある方は続きをご覧ください。

 

 

感情は、どうやって起こる?

 

感情は、自分の身の回りで起こる出来事や見聞きする情報によって起こります。いわば外部からの影響を与えられた反応で発生している訳です。

ですから感情を持続することは難しい訳ですね。常にやる気がアップする情報を受け続けられる環境にいれば良いですが、現在の日本ではマイナスの情報の方が圧倒的に多く配信されています。

  • ○○を知らないと損をする
  • ○○でやってはいけないこと

 

こんな情報ばかりを目にしていたら、やる気が上がらなくて当たり前ですからネットの情報を見るのは控えることをお勧めします。

 

話しが逸れましたが、感情を持続させるための方法は

 

良い感情になる行動を自分自身で起こすことです!

それでは、具体的な例をあげてみましょうか。

初任給でプレゼントしてみてください。その少しの行動で人生が大きく変わります。

皆さんは社会人1年目のときに初めての給料、ボーナスで親にプレゼントを贈るようにと目上の方から言われたことはありませんか?

今までの感謝の気持ちを伝えるという意味はもちろんですが、相手へ贈り物をすることで自分の感謝しているという感情を行動にし、その感謝の気持ちを自分の中に植え付けるためとも言えます。

相手に感謝をしていると口に出したり、考えたりしているだけではその感情は長続きすることは難しいのです。

わかりやすい例では、付き合い始めた男女ならお互いに好意を抱いているということを示す行動を起こします。

行動を起こす⇒相手のことが好きという感情が持続する⇒更に相手のことが好きになる

と良い循環が生まれている訳ですね。

しかし何年か経つとだんだん行動に示さなくなり、それに伴って感情が持続しなくなり、最悪の場合は破局という展開を迎えてしまいます。

 

どうでしょうか?行動がどれだけ感情に影響を与えるかわかって頂けたかと思います。

 

これからは大切な人ができたら、まずは行動で示してください。それだけで自分と相手の関係がうまくいくようになりますから。

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。