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重要な情報をお伝えします。

 

皆さんは普段、お金は何に使っていますか?

  • コンビニでお菓子を買う
  • スキルアップのために本を買う
  • 人脈をつくるために異業種交流会に行く

などなどお金の使い方はいくらでもありますね。でも、そのお金の使い方も大きく分類すると3つに分類できることをご存じでしょうか?

 

今日はお金の使い方の分類について、お話ししたいと思います。

 

お金の使い方は3つに分類することができる

お金の使い方は大きく分けると3つの種類に分けることができます。

  1. 投資
  2. 浪費
  3. 消費

 

普段、何気なく使っている言葉ですがその意味を突き詰めていくと、そういうことか!とお金の使い方についての考え方が大きく変わると人生に対する考え方も大きく変わってきます。

 

何気なく使っているお金のことを知るだけで人生が大きく変わるなら知っておいた方が良いですよね。

 

では1つずつ一緒に確認して、少しずつお金の使い方へのチューニングを変えてみましょう。

 

お金の使い方 その1.投資

まずお金の使い方で最も皆さんが意識する使い方、『投資』について考えてみましょう。

 

投資と聞くと何を思い浮かべますか?やはり株を売買して利益を得るなどのトレーディングのイメージが強いのではないでしょうか。

 

最近、日本でもやっとお金の運用の重要性が浸透してきたおかげで投資といえば、お金を動かして増やす(利殖)という感じがしますね。

 

でも他にも投資って身近にあります。

例えば

  • 自己啓発本を買って読む
  • 資格取得のために教室に通う
  • 感性を磨くために美術品、博物館などの芸術に触れる

これらも自分の価値を高める行為ですから、投資に当たります。

お金を増やすことだけが『投資』ではなく、『将来、お金を生み出す資産をつくる、メンテナンスする』ことを目的としたお金の使い方はすべて投資につながります。

 

お金の使い方 その2.浪費

次にお金の使い方で意識しやすい『浪費』について考えてみましょう。

 

浪費は『本来、必要のないものにお金を多くかけてしまうこと』という位置づけで良いと思います。

  • 行かなくてもいい飲み会に行った
  • 必要のない服を購入した
  • 終電がなくなって、タクシーを使った

など浪費は人の数だけありますね。(私もお酒で浪費をたまにしてしまいますが・・・)

 

浪費は多くお金をかけてしまうことですが、浪費もやり続けるとお金をかけていたものへの興味がなくなったりすることで次第に収まってきます。

ただ浪費癖の方は意識してなおすようにしてくださいね。

 

お金の使い方 その3.消費

お金の使い方で最も意識せずにやってしまう『消費』について考えてみましょう。

消費は生活するのに必要なもの、食糧や衣服など衣食住に使うお金は消費と考えて良いと思います。

過去の消費の定義はそうでしたが、現代は少し消費の内容が変化してきています。

 

消費は食糧や衣服など人が最低限、生活していくために必要なものを使うことでしたが今の社会はどうでしょうか?

 

それはパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器が急速に発達、普及したことで消費の位置づけが変わってきました。

デジタル機器は人が生きていく上でどうしても必要なものでしょうか?違いますね。

どちらかといえば嗜好品、贅沢品にあたるものだったと思います。

しかし、環境の変化によりそれらも生活に最低限、必要なものになってしまいました。

 

消費の怖いところは浪費と違って、『いつか止めることができるものではない』という点です。

浪費は止めてもOKですが、消費は止めることができないので消費を続ける限り、永遠にその消費するモノに対してのお金を払い続けることになります。

 

経済学者の方が、『人類は最近になって新しい活動を始めた。それは消費だ。』と言っているのを聞いたことがあります。

それぐらい現代社会では浪費と消費の区分けがなくなってきており、消費活動が多くなってきていることを意味しています。

 

一度、皆さんも自分の消費活動の中から浪費活動にあたる部分を意識的に見つけてみてください。そうすることでお金の使い方が大きく変わり、自分の人生への考え方も変わりますから。

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。