お疲れ様です。

 

企業に雇われる働き方から抜け出し、自由な時間を創り出すために重要な情報を

お伝えします。

 

給料をもらうと皆さんはどうされていますか?

 

決めた金額を貯金できている方もいれば、給料でもらった金額ギリギリまで使う方も

いらっしゃると思います。

 

貯金できている方、簡単に言えばお金をしっかりとコントロールできている方は問題ありません。

 

給料の金額ギリギリまで使ってしまう方、簡単に言えば浪費癖のある方は少し危険です。

 

なぜならお金の管理方法を知らない訳ですから・・・

 

年齢が20代前半であれば良いですが20代後半ぐらいから浪費癖を直すためにお金の管理方法を

少しずつ学習していくことをお勧めします。

 

なぜ、浪費癖を直すためにお金の管理方法を学ばなければいけないのか?をご説明させて頂きます。

1.なぜ浪費癖を直して、一定金額のお金を貯める必要があるのか?

1-1.人生のイベントへの準備

1-2.意外と多い!人生の重要イベント!

1-3.人生の選択肢は多ければ多いほうが良い

2.なぜ貯金ができないのか?その原因は?

2-1.貯金の考え方が間違っている

2-2.余計なお金を使わないように生活を管理し過ぎる

1.なぜ浪費癖を直して、一定金額のお金を貯める必要があるのか?

1-1.人生のイベントへの準備

浪費癖を直して、貯金をする理由はなんでしょうか?

 

浪費癖に限らず、個人が持っている癖や習慣を直すにはパワーが必要になりますから

癖を直す明確な理由を考えるところから始めましょう。

 

浪費癖を直して、貯金をする理由は

人生のイベントで正しい選択ができる環境を作るため』です。

 

これだけではイメージしにくいと思いますので、具体的な例ををあげてみますね。

1-2.意外と多い!人生の重要イベント!

20代後半~30代の方に起こるかもしれないイベントを考えてみます。

  • 3~5年ほど付き合っている彼女(彼氏)と結婚
  • 30代を前にして、本当にやりたい仕事を見つけたので転職
  • 仕事のノウハウも身についたので、思い切って独立開業

どうですか?1つでも思い当たるものはありましたか?

これらのイベントが発生したとき、大なり小なりのお金が確実に必要になります。

その時にお金の有無で人生の選択が大きく分かれてきます。

 

ここで私の転職で仕事を探していたときのことをお話しさせて頂きます。

 

今から約7年前に私は次の職場を見つけるために転職活動中でした。

その頃はリーマンショックの1年後の頃でした。

 

リーマンショック影響により不況であることは知っていましたが、当時の私は『さすがに1年後であれば

景気も回復しているだろう』と考えていました。

 

その時のことを振り返ると意味がわからない考え方でした。正直、若気の至りでしたね・・・

 

そんな私の予想を裏切る想像以上の不況で何度も会社へ書類を送り、書類選考すら通らない日々が

続きました。

 

そういう生活をしていると転職活動の経費が予想以上にかかり、貯金がなくなってきました。

そうなると精神的に余裕をもって活動できなくなってくるんですね。

 

この時にもう少し手元にお金を残しておけば良かったと強く感じました。

1-3.人生の選択肢は多ければ多い方が良い

貯金が必要な理由は『人生のイベントで自分らしく正しい選択ができる状況を作るため』と考えれば

何となくやってみようかという気になりませんか?

 

よく貯金をする理由を聞くと『老後のため』と答える人が多いですが、私は老後のためにとは

1度も考えたことはありません。

 

若い頃から年老いた頃にフォーカスして生きていて、豊かな人生を歩めますか?

 

おそらく難しいのではないでしょうか。

 

どうせお金のコントロールをするなら、自分の大切な人を守るため、自分がやりたいことを

実現するためと考えた方が続けやすくないですか?

 

ぜひ、皆さんにも最低限の備えをして頂きたいと強く思います。

 

2.なぜ貯金ができないのか?その原因は?

2-1.貯金の考え方が間違っている

貯金ができる人とできない人では考え方が大きく違います。何が違うのか?

できる人 ・・・先に貯金する金額を差し引き、残った金額で生活の仕方を考える
できない人・・・生活して残った金額を貯金しようと考える

 

できる人は強制的に使える金額に対して制限をかけることで『これだけしか使ってはいけない』という

意識で生活します。その結果、余計なお金を使わずに済みます。

 

できない人は『残れば貯金する』という意識で生活するので、余分なお金を使ってしまいます。

例え、給料日前にお金が残っていたとしても『もう給料日でお金入るから使ってしまおう。』となり

お金が残っても貯金にまわされることはありません。

 

まずは『残った金額を貯金する』という考え方から『先に貯金して、残ったお金で生活する』という

考え方へ変えるように意識してください。

2-2.余計なお金を使わないように生活を管理し過ぎる

貯金するために次にやってしまうことといえば『生活をガチガチに管理する』ことです。

余計なお金を使わないでおこうと考えすぎるあまりに余計なストレスがかかり、貯金をするための

行動が継続できなくなることがあります。

 

余計なお金は使わないほうが良いですが、急激に生活を締め付けると何のために貯金を始めようと

したのかわからなくなりますので無理な節約はやめておいたほうが良いです。

 

次は貯金をするための行動の仕方ですが、それは後日に改めて掲載致します。

 

まずは考え方をしっかりマスターし、行動の仕方を見てみてくださいね。

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。