お疲れ様です。

 

企業に雇われる働き方から抜け出し、自由な時間を創り出すために重要な情報を

お伝えします。

 

前回の投稿で浪費癖を直す考え方を簡単にご紹介させて頂きました。

浪費癖を直す誰でもできる方法を教えます! ~考え方編~』を読んだ方はどういう風に

感じましたか?

 

少しでも何かのきっかけになれば幸いですし、この前回の記事を読んでいない方は

1度、サラッと目を通して頂ければと思います。

 

さて、今回は貯金をするにはどうやって行動していけば良いのか?を考えていきましょう。

貯金するために必要な行動って、どうすれば良いの?

目標の貯金額を考える

まずは目標金額と達成期間を設定しましょう。これが決まらなければ何も始まりません。
貯金ゼロの状態で2年後に100万を貯めると決めれば、毎月の貯金額が約4万と

自動的に決まります。

 

あと目標金額に達成したときの報酬、簡単に言うと自分へのご褒美を考えておいてください。

貯金の5%(この例でいうと5万)ぐらいの金額のもので好きな服、カバン、旅行に行くでも

何でも構いません。

 

なぜ自分へのご褒美を設定するか?というと『目標のない貯金は危険だから』です。

目的のない状態で貯金を始めると貯金をすることが目的になってしまい、他の人から見たときの

雰囲気が悪くなります。

(お金のことばかり考えている印象を与える。)

 

豊かな人生を過ごすためにと始めたことが、逆に人生を暗くしてしまうようでは意味が

ありません。ですので何か目標、目的を作ることをお勧めします。

生活できる妥当な金額を考える

まずは自分の生活を振り返ってみて、何に幾らぐらい使っているのかを内訳を簡単に

考えてみてください。

例えば、こんな感じでしょうか。

  • 家賃   :○○円
  • 水道光熱費:○○円
  • 通信費  :○○円
  • 交通費  :○○円
  • 食費   :○○円
  • 消耗品  :○○円
  • 交友費  :○○円

 

ここで必要なのは『どの費目に給料の何パーセントを使っているか』を感覚的につかむことです。

百円単位の細かい金額はいりません。全体を把握するだけで結構です。

 

使っている金額が妥当か考える

次に費目に対して、その金額が妥当なのかを考えてみます。

企業で経費削減をする場合、多くかかっているところから削減していくのは当然ですが
個人の場合でも同じようにして良いのでしょうか?

食べることが好きな人、旅行に行くのが好きな人など価値観が違いますので単純に多くお金が

かかっているところから削減するという発想では豊かな人生を過ごせないと思います。

 

まずは金額が本当に妥当なのかを自分で考えてみることが大切です。

自分の好きなこととはいえ、自分がかけたお金が妥当なのかを自分に聞いてみてください。

ちょっと使い過ぎていると思えば、使う金額を減らした方が良いと思います。

目標の貯金額と節約金額の差額を確認する

最初に立てた計画の1か月あたりの目標金額と見直して節約できる金額を確認します。

  • 目標金額<節約金額なら立てた計画とおりの金額で生活を考えてください。
  • 目標金額≧節約金額なら『生活できる妥当な金額を考える』に戻って、計画を考えなおしてください。

 

どうしても目標金額を上回る節約金額が捻出できない場合は

目標金額を見直すことも必要です。

 

仮に月15万の収入の人が月10万の貯金をするという目標を立てたとしたら

現実的にムリだと思いませんか?

 

私の感覚だと収入の20%が上限だと思います。(月15万の収入の人なら3万が上限)

 

皆さんの生活スタイル、収入レベルによって前後はすると思いますので、1つの目安として

考えてもらえればと思います。

 

やはり収入に見合った金額に設定することで、浪費癖を直すための生活を長続きさせることにも

繋がりますから、最初に立てた計画とおりに貯金することだけにフォーカスしないようにしてください。

 

簡単ではありましたが、浪費癖を直すため(貯金をする方法)の考え方や行動を

ご紹介させて頂きました。

 

今までの日本は、お金のことを考えなくても何とかやっていけました。

 

しかし、これからの日本はある程度、お金のことを知っておかないといけない状況になるといえます。

 

だからといって難しい経済の話しを聞きに行っても嫌になります。過去の私もそうでしたから。

まずは自分のお金のコントロールの仕方を覚えることから始めてみてください。

 

浪費癖を直し、手元にお金を殖やして、そのお金で人生のイベントに対して自分らしい選択が

できるような豊かな人生を歩んで頂ければと思います。

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。