お疲れ様です。

 

企業に雇われる働き方から抜け出し、自由な時間を創り出すために重要な情報を

お伝えします。

 

皆さんはアフィリエイト(インターネットを利用した広告収入)にどういった

イメージをお持ちでしょうか?

 

最近では、インターネットで稼ぐと聞くとアフィリエイトよりはYouTubeのイメージが

強いのではないでしょうか?

 

Youtuberは子供のなりたい職業ランキングにランクインするぐらい知名度が

上がっていることをご存知ですか?

ひと昔前だと職業として認知すらされていなかったのに職業として認知されている

状況を考えると時代は流れているなぁと思いました。

 

話しを元に戻します。

 

YouTuberの影響で派手な仕掛けが必要だというイメージが定着し、勢いのあるコンテンツを

作らないといけないと思われる方が多いのではないでしょうか?

 

要は『人の目を引けば良いだろう』と思われているから、そういう路線に走っていく人が多くなり

その中で目立とうとするために更に派手なパフォーマンスを行うことにつながっているようです。

 

しかし、それは集客という観点でしかインターネットを利用した広告収入、いわゆる

アフィリエイトを見ていないからです。

 

そもそも何のために商品を宣伝・販売し、世の中に広めるのか?

その本質を見極めない限り、広告収入を得ることはできませんし、営業の方なら

仕事も上手くいかないでしょう。

 

では広告収入(アフィリエイト)、モノ売りに通じる商品・サービスを提供するときの

考え方を説明させて頂きたいと思います。

 

1.広告を見て、商品を買うときはどんな時?

皆さんは商品・サービスを買うときにどういう理由で購入されますか?

自分が使いそうもないものを値段が安いという理由だけで何でも買いますか?違いますね。

商品・サービスを買うときにも様々な判断基準で人は購入するか、しないかを決めているんですね。

では、人はどういう理由で商品・サービスを買うのか考えてみましょう。

 

1-1.今、自分の周りで流行っているから

この理由で商品を購入されるのは比較的、年齢が若い方に多いのではないでしょうか?

自分の周りで知らない人もいないし、殆どの人が持っているものだと自分も持っていたいと思い

商品を購入したことはないですか。

周りに合わせて、同じものを持っていたいと思うのは人の性質上、よくわかります。

日本人は特にその傾向が強く、同じ商品を持ってる人を結構見かけますね。

要は流行の勢いに任せて、購入してしまうパターンです。

 

1-2.自分の悩みを解決してくれそうだから

最近、自己啓発という言葉をよく耳にするようになりましたね。

先行きの見えない経済状況が長く続いた不安定な環境に対抗するため、自分のスキルを向上させようと

いったサラリーマンやOLの方が増えましたね。

自己啓発の本、セミナーが購入されるのは、この要因が大きいのではないかと思います。

 

他にもダイエットを絶対に成功させたい人のためにダイエット強化トレーニングなるものを

提供している企業もありますね。

 

人は悩みを解決してくれるのなら、人は結構な金額で商品を購入します。私も悩んだときは

様々な人からアドバイスを頂くために、お金を払いますから。

 

基本的に商品・サービスというものは自分の悩みを解決してくれるものというのが前提として

あるのを知っておいてください。

※悩みと商品の一例

  • 声を出したい日がある  ⇒ カラオケボックスに行く
  • 一人になりたい夜がある ⇒ バーに行く
  • 美肌になって、モテたい ⇒ エステに行く

2.広告収入を得るために必要なこと

では、ここからは広告収入を得るために必要なことを紹介していきます。

2-1.多くの人に紹介する

広告なので当たり前といえば、当たり前ですが多くの人に商品を紹介してください。

広告は紹介する人数ですべてが決まります。

 

成約率を上げることも考えなくてはいけませんが、ある程度の告知ができていないうちは

成約率を考える必要がありません。

 

それは、なぜか?成約させる相手がいないから!

まずは認知をひたすら上げる努力をしてみてください。

 

2-2.相手の悩みを解決できる正しい情報を提供する

認知を上げる作業と同時並行で正しい情報を発信できるように知識レベルを上げておいてください。

相手の認識は正しい情報の質と量で変わります。

 

少し前に私と友達の間で交わした会話が、特にこれに当てはまるので紹介したいと思います。

友達:この前、テレビで見た芸能人の名前が思い出されへんねん

私 :その人の特徴を言ってやぁ

友達:モデルで、見た目が少し暗くて、年齢は20代前半やったはず

 

ここまでの情報だとわかりませんが、もう少し情報が出てくるとわかってきます。

私 :もう少し言わんとわからんで

友達:性別は男で、帽子かぶってる

私 :『栗原 類』や

わかりましたか?

少し前の情報だと性別すら聞いてないので、当てられる確率がグッと下がりますよね。

ここで性別が出てきたことで的が絞られて、当てることができた訳です。

 

この例でもわかるように情報は正しいものと量が揃って初めて意味が出てきます。

中途半端にしか伝えないとこういう間違った認識になりますので商品を宣伝するため

そして見にきてくれた人のためにも正しい情報を発信するようにしてください。

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。