お疲れ様です。

 

企業に雇われる働き方から抜け出し、自由な時間を創り出すために重要な情報を

お伝えします。

 

近年、日本では社会保障費や年金問題などの福利厚生に関する予算が大きな問題に

なりつつあります。

 

少子高齢化に伴う労働人口の減少、政府が提示している景気レポートとはかけ離れた庶民の中に

広まる不況感が拍車をかけて経済低迷を広げて、更に事態を悪化させている気がします。

 

そんな中、2016年の5月中旬にNHKで厚生労働省の大臣が年金の支給開始年齢を一律引き上げるのではなく

それぞれのライフスタイルに応じて選択できるようにしてはどうか?という方針を検討しているようです。

 

そこで今日は年金の支給開始年齢について、少し調べた結果と私の主観を交えて

お話ししたいと思います。

年金支給の開始年齢を知っていますか?

日本の年金支給開始年齢をご存じでしょうか?

60歳?違いますね。65歳になりましたね。

 

それに伴い、企業の定年を65歳に義務化するという動きもあり、勤勉で働き者も日本人は

国の制度により増々働き者であることが求められます。

 

しかし、60歳と65歳だとかなり身体能力、思考能力も変わってきますので65歳の定年の

義務化には疑問が残ります。

 

年金支給の開始を遅らせると支給額が上がる!

年金支給の開始を遅らせると支給額が上がることをご存じですか?

65歳から70歳にすることで少し支給額が変わるそうです。

先延ばしにするのは全額、一部かを選択できるそうで、ライフスタイルに合わせて選択すれば

高齢になっても豊かな老後を歩むことができますので、少し検討してみても良いのかもしれません。

 

年金支給を遅らせて、老後のために少しでも多くのお金を受け取りたい気持ちは

とてもよくわかります。

 

現代社会では何をするにもお金が必要で、お金がなくなったばかりに無理心中を行ったという

話しを聞くことが多くなりました。

 

私と同じ世代の30代の人達が60、70歳になったときには日本という国の社会保障制度は

どうなっているのでしょうか?

 

おそらく今よりも更に悪化しているのではないでしょうか?

 

そのためにも自衛の手段は少しでも多く持って頂くために早いうちにお金の勉強を

少しでもしてみてくださいね。

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。