LEFT関数の概要

指定した文字列の先頭から指定した文字数の文字取得ができます。

読み方:レフト

書き方:LEFT(<文字列>,<取りたい文字数>)

 

LEFT関数の設定例

例:文字列「GROW-WORK-SYSTEM」を取得した場合

D4の場合、先頭から4文字を取得する関数を設定

D5の場合、先頭から10文字を取得する関数を設定

LEFT関数

 

LEFT関数の詳細・補足情報

取りたい文字の桁の位置は、1以上の数値を設定しないとエラーが発生します。(例のD9のセルがそれにあたります。)

 

取りたい文字数に何も指定しなかった場合、先頭の1文字を取得して表示します。

 

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