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エクセル関数 MIDB:指定した位置から指定したバイト数の文字取得

MIDB関数の概要

指定した位置から指定したバイト数の文字取得ができます。

読み方:ミッドビー

書き方:MIDB(<文字列>,<取りたい文字のバイトの位置>,<取りたいバイト数>)

 

※EXCEL関数では、半角文字を1バイト、全角文字を2バイトとして扱います。

 

MIDB関数の設定例

例:文字列「GROW-WORK-SYSTEM」の部分取得した場合

D4の場合、6バイト目から4バイトを取得する関数を設定

D5の場合、7バイト目から10バイトを取得する関数を設定

MIDB関数

 

MIDB関数の詳細・補足情報

取りたい文字のバイトの位置は、1以上の数値を設定しないとエラーが発生します。(例のD9のセルがそれにあたります。)

 

取りたいバイト数に何も指定しなかった場合、関数でエラーは出ませんが何も表示されません。(例のD10のセルがそれにあたります。この場合、エラーが出てくれた方が良いと思うのですがそういう仕組みのようです。)

 

取りたいバイト数に取れるバイト数以上の数値を設定してもエラーにはなりません。

(上の例で取りたいバイト数に100と設定してもエラーは出ません。ですから特定のバイト位置から全ての文字を取りたい場合は大きい数値を設定すると良いと思います。)

 

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