CONCATENATE関数の概要

指定した文字を大文字に変換することができます。

読み方:コンキャティネイト

書き方:CONCATENATE(<文字列1>,<文字列2>・・・)

 

CONCATENATE関数の設定例

D4にはセルB4~B6の文字をまとめる関数を設定

CONCATENATE関数

 

CONCATENATE関数の詳細・補足情報

この関数の利用用途として、住所を都道府県と市町村を別々のセルに入力したとき、住所を1つにまとめるときに利用するなど知っていると意外と使える関数ではないかと思います。

 

文字をまとめる関数を紹介しましたが、EXCELには関数を使わなくても文字をまとめることができる方法があります。

それは『&』記号です。

先ほどの『CONCATENATE(B4,B5,B6)』を『B4&B5&B6』と変えると同じ結果が得られます。関数を入力するのが面倒なときはこの方法でやってみては如何でしょうか。

(余談ですがエンジニア業界の人は&記号を使う人が圧倒的に多いです。)