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エクセル関数 SUM:合計の計算

SUM関数の概要

指定した数値の合計を求めることができます。

読み方:サム

書き方:SUM(<数値1>,<数値2>・・・)

※数値にはセル、セル範囲、他関数の計算結果などが指定できます。数値は最大で255個まで指定できます。

 

SUM関数の設定例

D4の場合、セルB4~B8の合計を求める関数を設定しています。

D11の場合、セルB11、セルB13~B14の合計を求める関数を設定しています。

SUM関数

エクセル関数の中でSUM関数は利用頻度が高いので、ぜひ覚えておいてほしい関数です。

関数の設定も簡単なので関数を始めたばかりの人は、この関数から覚えると良いと思います。

SUM関数の引数に数値を指定できますが、エクセル関数の目的はセルを変更した場合でも自動計算されることですから、引数に数値を入力する利用方法はお勧めしません。

それなら適当なセルに計算に含めたい数値を入力して、そのセルを参照する方法で計算することをお勧めします。

 

SUM関数の詳細・補足情報

エクセルで管理している売上表の合計金額、期末試験の合計点数など利用用途は様々ですが、使い方の一例をご紹介いたします。

○利用例

  1. 出席番号、名前と科目ごとの点数、合計点数を入力する表を作成し、合計点数以外の情報を入力します。
  2. 合計点数欄(I列)にSUM関数を設定します。対象範囲は科目の点数を入力したセルを対象にします。(出席番号1番の『石井 一郎』の場合、セル『D3~H3』を合計の範囲に指定します。)

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